「子持ちの女性とパパ活したら本気になってしまった…」
「自分は妻子持ち…相手を本気で愛しているけどどうしたら…」
パパ活を通じて出会った女性に本気になってしまい、恋愛に発展してしまうケースは実はとても多いです。
割り切った関係のつもりが、相手の人間性に触れていくうちに恋に変わってしまうのはある意味仕方ないことなのかもしれませんね。
しかしあなたが既婚者だったり、相手が既に結婚している場合は話が簡単ではありません。
そこで今回は50代経営者Tさんが30代2児の母とパパ活し、恋愛に発展してしまった時の体験談を伺いました。
苦しい胸の内を誰かと共有したい…そんな方はぜひ読んでみてください。
30代2児の母とパパ活・恋愛に発展した50代経営者パパの体験談
私は50代既婚者で、とある中小企業の社長をやっています。
パパ活は社長仲間の紹介がきっかけでデートクラブに登録し、気軽な気持ちでセッティングを依頼したのがきっかけです。
何人かの女性と出会ってデートをし、適当に身体の関係を持ったりして遊んでいました。
お金で割り切れるし既婚者の私にはぴったりな遊びだったんです。しかしそんな時にある女性と出会ってしまいました。
それがFさん。30代の子持ちの女性で、彼女も同じく既婚者でした。同じ既婚者同士悩みも共有できて、家庭の話もできる。
Fさんと会っている間は本当に自然な自分でいられました。
ふと気づくと私はFさん以外の女性を全て切り、Fさんとのデートを心待ちにするようになっていたんです。
もちろんパパ活ですから相手が自分に本気で惚れているとは思っていません。とりあえず会えれば良いや、お金を介した関係でも良いや、と思っていました。
Fさんは既婚者ですが旦那さんの仕事が続かず、OL時代の貯金を崩しながら生活しているような状態。旦那さんも浮気でほとんど家にいないらしく、子供が学校にいる平日の昼間だけ会えるんです。
私はFさんの家庭の状況を聞き、せめてと経済的な支援だけ行っていました。ある日Fさんから「いつもよくしてくださるけど、見返りは求めないんですか?」と聞かれたんです。
「もちろん私も男ですから欲望はありますが…」
ただのパパ活女子相手ならホテルに誘ったでしょうが、50にもなって本気で好きな相手には手が出せないんですね。
そうしたらFさんが「お手当はなしで構いません、私で良かったら」と言ってくれたんです。
その日をきっかけに身体の関係を持つようになり、デートの頻度も増えました。お手当は「今日はいらない」と言われることが多くなり、これはまさか…と。
相手も私のことを好きになっていることに薄々気づき始めたんです。でもお互いに既婚者、私は子供がいませんがFさんには子供もいる。いろいろ問題がありました。
1年ほど不倫関係が続いた頃二人の関係が私の妻に気づかれてしまい、あっさり離婚。妻はパパ活をしていることに気づいていて、確証が取れるまで待っていたようです。
慰謝料はたっぷりと取られましたし家も明け渡すことになりましたが、私はフリーに。
そのタイミングでFさんが「私も別れます」と言ってくれたんです。Fさんはこの1年の間に徐々に旦那と離れても生きていけるように貯金し、少し前に離婚を切り出していました。
旦那はごねたようですが、相手の親も息子の惨状には気づいていたらしく別れを応援してくれたようです。
私たちは晴れてフリーになり、1年ちょっとの交際を経て婚約しました。子供たちも私を受け入れてくれ、一気に家族が増えて毎日幸せですよ。
まとめ
今回は経営者50代のTさんが30代既婚女性Fさんと出会い、結婚に至るまでのお話を伺いました。
W不倫のパパ活は最終的に別れてしまうことが多いのですが、TさんとFさんは婚約、来春に挙式予定だそうです!
もちろんお互いの身辺を整理してから恋愛を始めるのがベストではありますが、恋はタイミングも大事。
相手のことが好きだという気持ちを大切に誠実に接していれば、ハッピーエンドが訪れるんですね!